柴犬チャーとアメショー共同生活

柴犬チャーと、アメリカンショートヘアしょう太の、気ままな日常をお伝えします。

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アメリカンショートヘアらしき野良猫が、我家にやってきた?!

こんにちは。まだ2回目の投稿ということで、先代ネコのショー君から

書き始めたいと思います。

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ちなみに 今、我が家にいるアメショーは2代目です。
ショー君は、10年前私の母が保護した子なのです。
なので自称アメショー。(笑)
私の実家はとても山奥で、ある日数匹のブランド猫達が、突然徘徊するようになったそうです。始めは、どこかの飼い猫かと思っていた近所の人達も、どんどん荒れ果てていく様を見て、完全に捨てられたと悟ったそうです。
実は、田舎の山奥では犬や猫を、夜中のうちに捨てに来ることは、珍しい事ではありません。その度に保護している近隣住民達。(涙)
この時も、可哀想に思った近隣の方達で、保護してあげることに決めました。
しかし、既にどこの家も捨て犬や捨て猫でいっぱい。
私の実家でも三毛、黒、雉トラと3匹が暮らしていました。これ以上はもう無理。と
思った母が頼ってきたのが、私。
猫は好きだけれど、当時の私はバリバリ働く仕事が一番女。
我が家に来ても面倒見てあげれないと言う私に、母は
「暖かい家とご飯を提供してあげるだけでも、今のこの子にとっては天国だから。」
その言葉で取りあえず実家へGO!!
電話では、渦を巻いた不思議な色の猫が家に居ついた。と聞いていたのですが、
一瞬見ただけでも、これ・・・アメショーでしょ??とびっくり。

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一目惚れしてしまった私は、家に連れて帰り実家から貰ってきたご飯をあげ、トイレを設置。ノミもいたので本当は洗ってあげたかったのですが、

見るからに完全に弱っている・・・。なので次の日病院へ行こうと決め、その日はそのまま様子を見ることにした。

朝起きると、エサはすべて平らげていたので、一安心。

しかし、病院で体重を量るとなんと3.4kg。すべての経緯を先生に話すと、

「このままだと危ないから入院したほうが良いが、治療費結構かかりますけど、どうしますか?」と・・・どうするも何も1日一緒に寝ただけで、情が移ってしまった私は、

「構いません。宜しくお願いします。」で入院決定。

1週間、仕事とお見舞い生活が続きました。すべての検査結果が出て、放浪していた割には大きな病気はないと言われ、ほっと胸をなでおろした私。推定6~8歳で雄猫と判定。右耳はダニにやられてしまい、もう元には戻せない、しかも最近のものではなく、だいぶ昔からで、前の飼い主さんが面倒で治療しなかったのだろう。去勢手術も施されていなかった為、悪質なブリーダーさんの可能性も・・・と話していました。

しかしその時の私は、早くこの子を家に連れて帰りたい一心だったのでそんな事は全く問題ではなかったのです。やっと通院に切り替えても大丈夫と判断され、仕事と通院の日々になりました。

名前は見た目のアメショーからショーだけとってショー君に決定。

晴れて我が家の猫生活がスタートしました。

ここまでの長文読んで頂いてありがとうございました。m(__)m

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 チャが出てこない・・・        もう少しお待ち下さい。